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呉服(着物)店様の畳替え



こんにちは。

東京・狛江の谷田部畳店です。

先日、呉服(着物)店様の畳替えを施工させて頂きました。




3代続く老舗着物店 ユニークな催しも


こちらの呉服店様は以前からご贔屓にして頂いているのですが、

東京都某区の駅前にあり、3代続く老舗の呉服店です。


着付け教室や各種セミナーを積極的に実施され、

単に着物の販売やお手入れだけでなく、

お客様との密接なつながりを大事にされています。


特にユニークなのが「きものツアー」です。

「きものツアー」というのは、

着物を着ておしゃれなレストランや歴史のある古民家や庭園などを訪れ、

おいしいものを食べたりお互いに写真を撮ったり、

プロカメラマンが同行し撮影してもらったりするという内容のものです。


多くの方にとって着物は着る機会が少ない、またはほとんどないということが多いかと思いますが、

こういった「きものツアー」があると、着物に親しむ機会が増えますし、

古民家などを訪れて、日本の伝統文化に触れることもできるので、

楽しいし、勉強になりますよね。




縁(へり)をつけた目積(めせき)織りの畳...??


さて、こちらの呉服店様で施工させて頂いた畳をご紹介致します。

今回は珍しい形での畳替えとなりました。


一般的には引き通し織りという畳表を使うことが多いのですが、

目積織りという折り目の間隔が短いタイプの畳表があります。


真四角の半畳タイプの縁なし畳(いわゆる琉球畳)に使われるものなのですが、

今回はこの目積織りの畳表に縁をつけた形での表替えをしました。


下の写真をご覧ください。


左が一般的な引き通し織りで、右側が今回施工した目積織りです。

折り目の間隔の違いがお分り頂けるかと思います。


折り目が細かいので目積織りの畳織りの方が料金は少し高くなりますが、

きめ細かい折り目が上品さ、高級感を醸し出します。


下の写真は今回施工した参考写真のスライドショーです。

ぜひご覧ください。


縁はシルバーを基調とし、抑えめの柄でシックな印象となっています。





畳のご相談いつでも承ります。


畳替えや畳を新たに敷くことはそう頻繁にすることではありませんので、

分からないことだらけだと思います。

どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

丁寧にお答え、ご提案致します。

お見積りも無料です!!










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