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「ウラ返し」ってなに??

こんにちは。

東京・狛江の谷田部畳店です。


先日はウラ返しのご依頼を頂きましたので、ご紹介致します。


「ウラ返し」とは何かご存知でしょうか??

それは今張ってある畳表をひっくり返して、ウラ面になっている部分をオモテに出すことです。


ウラ面になっている部分は直射日光に当たらないので日焼けしずらいため、

前回オモテ替えをして年数がそんなに経っていなければ、

また緑色の畳に生まれ変わるというものです。




前回オモテ替えしてから何年ぐらいならウラ返しできるの??


しかし、前回オモテ替えしてからあまりに年数が経ってしまうとウラ面も日焼けしてしまいますので、

ウラ返ししてもあまり意味がなくなってしまいます。

そういう状態ならオモテ替えしなくてはいけません。


では、前回オモテ替えして何年ぐらいならウラ返しできるのでしょうか。

これはお部屋の日当たり具合によって変わってくるので、一概に断定できないのですが、

だいたいの目安として3〜5年程度といったところでしょうか。




ウラ返しするとどんな感じになるの??


では実際にウラ返しするとどんな感じになるのでしょうか。

下の写真がウラ返ししたものです。


今まで使っていたものをウラ返しただけなので、どうしても痛みやキズがある場合もあります。

それでも結構キレイになりますよ!




参考までに下の写真が新しくオモテ替えしたものです。



こうやって見比べてしまうと当たり前ですがオモテ替えの方が断然きれいになります。


でも、「例えば前回オモテ替えして3年ぐらいしか経ってないけど、日焼けしちゃったから...」という場合は費用的にもウラ返しするのは良いかと思います。




ウラ返しはいくらかかるの??


ウラ返しは5,000円+消費税でご案内しております。


また、オモテ替えと同じように縁も下の写真のような見本帳からお選び頂けますので、縁を替えてお部屋の雰囲気を変えることができます。





今回のブログでは、畳替えには「ウラ返し」という方法もあるということをお伝えしました。


畳のことで聞きたいことなどありましたら、お気軽にお問い合わせください。


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